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2012-04-10 00:00 | カテゴリ:HGUC ドライセン

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HGUC ドライセン(ユニコーン Ver.)です。

このMSが最初に登場したのはZZガンダムの時(宇宙世紀0088年)。
ですが、それから約8年後の世界、ガンダムUC(宇宙世紀0096年)の時にも再登場。

ネオ・ジオンの拠点となっている鉱物資源衛星<パラオ>に配備され、ネェル・アーガマらによる人質奪還作戦の時にユニコーンガンダムと対戦。ユニコーンのガドリング銃により蜂の巣となってしまいますが(^^;
ZZを見ていた頃に好きなMSでしたので、再登場での活躍はとても嬉しい思いでした。

本キット製作のポイントとしては、約8年前の機体をいまだ現役で使用しているということで、その間さまざまな戦闘、修復、一部部品の交換がされていたと想定し、やや古めかしい感じにいたしました。

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塗装:
全体的にキット成形色よりもくすませて、グラデーション塗装にて仕上げています。
装甲部分のつやを取り除き、最後にドライブラシにてハゲチョロ処理をしています。

改修、ディテールアップ:
●顔
やや上下に長すぎたと感じたモノアイ周りの赤い部分、十字の形を変更、パーツの厚みを取り薄くしています。
十字内部の黒い部分も、市販パーツなどを使い、製作いたしました。
モノアイは市販のものに変更。

●全体
要所にピンバイスにて穴をあけ、マイナスモールド、メタルパーツを埋め込んであります。
デカールはシナンジュのデカールを使用しました。


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正面から


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背後から



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2012-04-09 00:00 | カテゴリ:MG ギャン

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MGギャンになります。

劇場版では惜しくも登場をカットされてしまい、同製造元のツィマット製ヅダ同様、陽の目を見る事のなかった機体ですが、マテリアルの美しさ、トータル的なバランスではファーストガンダムの中でも際立っていたと今でも思います。

シンブルな作りですが、要所に控えめなディテールを加え、グラデーション塗装にて仕上げました。


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塗装:
●メインカラー
成形色はやや紫がかったブルーだったので、赤みのないややくすませた明るいブルーに。
ハイライトを加えグラデーションにしてあります。
●胸部、腰、つま先部分の濃いブルー
ここも赤みをとった紺色に。ややくすませてハイライトを入れグラデーションにしてあります。
●サーベル
マットゴールド(持つ部分)とチタンシルバー(剣先)。いずれもグラデーションにて仕上げています。
●シールド
マットゴールド(内側)と、外側はメッキシルバーの下地にくすませたクリアレッドを吹いています。いずれもグラデーション(シャドー)塗装。
シールド内装はメッキシルバーとアイアン。
●バックパック、内部フレーム
いずれもアイアンにて塗装(一部メッキシルバー使用)。
●バーニア
外側はメッキシルバー、内側はクリアレッドを吹いています。



003_20120417155502.jpg


改修:
●胸部
外装を一部パージ。内部フレーム内に市販パーツをいくつか使用してディテールをアップ
●関節
市販パーツを加えています。
●バーニア
市販パーツを加えています。
●モノアイ
市販パーツに変えてあります。
●全体
要所にピンバイスにて穴を空け、ビーズを埋め込んであります。


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サーベルとシールドを持ったところ(少し前に製作したもので、シールドのレッドの部分に自然のハゲチョロがでてしまいました。。)


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背後から


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最後に右アングルから。



2012-04-08 00:00 | カテゴリ:HGUC デルタプラス

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HGUC デルタプラスです。

コンセプト:
去年の暮れに「ガンダムUC ep.4」を見て、リディ・マーセナスが持つ心の闇の部分、孤独感をこの作品に表現したく今年の1月の始めに製作いたしました。

あわせてBDの初回限定版「カトキハジメ氏描き下ろし特製スリーブ」のデルタプラスのイラストが非常に印象的で、そのイラストからもインスピレーションを受け、雰囲気を取りいれてみました。

劇中でのこのデルタプラスはロールアウト後すぐに
パラオ攻略戦→宇宙空間高速移動→単独での大気圏突破・・・
と、文字通り休む暇なく、地上、宇宙空間で活躍した機体。
おそらく機体へのダメージも相当なものだったと想定し、このような汚し(金属焼け)を施しました。


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塗装:
●メインカラー
プロトタイプということで塗装前のアイアンをメインカラーにしました。
エッジ部分にスモークグレーを吹き、シャドー処理をしたのち、ドライブラシにてハゲチョロ。
●腹まわり、内部フレーム
これもアイアンにやや黒を混ぜました。最後にドライブラシにてハゲチョロ。
●胸、つま先部分
くすませたブルーにグラデーション塗装、最後にドライブラシにてハゲチョロ。
●その他、要所にジャンクのデカールを貼っています。



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改修:
基本ストレートですが、若干いかり肩に感じた肩の位置を修正(やや下へ)
HG特有のエッジが甘い部分をシャープに
厚みが気になるパーツを薄く


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WB形態


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WB形態(後ろから)


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WB形態(逆さま)


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2012-04-07 00:00 | カテゴリ:HGUC シナンジュ

ピクチャ 51のコピー


HGUC シナンジュになります。

戦闘兵器としてではなく、
一つの美しい造形物としての

"シナンジュ -SINANJU-"

をコンセプトとして製作いたしました。

あえて武器を持たさず、クリアカラーを何度も塗り重ねていくグロス塗装にて仕上げました。



ピクチャ 58のコピー


メインカラーはシルバーの下地にクリアレッドを。
5〜7回ほど塗り重ねています。
最初はクリアレッドにスモークグレーを混ぜ、階層が上になるにつれスモークグレーを減らし、光の当たり方によって自然なグラデーションが発生するようにいたしました。


ピクチャ 53のコピー


背後から。
プロペラントタンク、スラスターの部分にはチタンカラーに軽くグラデーション(シャドー)塗装を。



ピクチャ 54のコピー

正面から

改修部分
・肩スパイク鋭角
・ツノ鋭角
・その他安全性を考えて丸みを帯びている部分をシャープに
・装甲の厚みがある部分を薄く




ピクチャ 55のコピー


正面アップ



ピクチャ 56のコピー

サイドアングル



ピクチャ 57のコピー


最後に全身ショット。
これこそまさに『仁王立ち』ですね(^^;



2012-04-06 00:00 | カテゴリ:1/24 スコープドッグ ターボカスタム

ピクチャ 59のコピーのコピー



子どもの頃よく見ていたボトムズ。

ザ・ラストレッドショルダー版ターボカスタムを
ウェザリングを加えながら仕上げました。



ピクチャ 60のコピーのコピー


正面から。
ウェザリングは全体的に少々強めに。。



ピクチャ 61のコピーのコピー


バックパックを取ったところ



ピクチャ 62のコピーのコピー


ハッチOPEN



ピクチャ 63のコピーのコピー


子どもの頃、ここに乗りたかった(笑)



ピクチャ 64のコピーのコピー


背後から。
サビ表現にはエナメルブラウン、
ハゲチョロはエナメルシルバーでドライブラシを。



ピクチャ 65のコピーのコピー


別アングルにて
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