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2012-06-19 11:44 | カテゴリ:HGUC サザビー

1月19日に書いた製作記です。
ここでは、シールドのネオジオン紋章の製作と、仮サフチェックについて書いています。


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「これでは道化だよ・・・。」

さて、製作です^^

今回はプラバンを使ったちょっとした成形です。

このHGサザビーのシールドにはネオ・ジオンの紋章が大きく真ん中についているのが印象的です。

しかし、このシールドの紋章はプラモデルでは

シール

で再現となってしまっています。。

001_20120619113628.jpg

シールが貼ってあるサザビーです。

シールまわりの段差も目立ち(あとの日記で書きますが、自分はこのシールやデカールを貼った時にできるこのシールまわりの微妙な段差が苦手です。。)、
カラーのイエローも下の黒が混ざり、微妙な色となってしまっています。
いかにも

シール貼りました

という感じがしますね。。


「何?!このネオジオンの象徴ともいうべき紋章がシールで再現だと・・・?!正気か貴様・・・」


と言うシャアの声が聞こえてきてしまいそうです。。(^^;

なので自作することにしました。

002_20120619113627.jpg


これもいたって簡単です。

003_20120619113626.jpg


1.まずは文房具屋などで一枚15円くらいのトレペ(トレーシングペーパー)を用意します。
2.紋章のシールを下に敷いてえんぴつなどでなぞります。
3.そのトレベを今度はプラバンを下に敷いて、なぞった部分をカッターで再びなぞっていきます。
そうすると下のプラバンにカッターでなぞったあとが出来ます。
4.それをキレイに型取りして出来上がりです。


ネオジオンの紋章は直線ばかりだったので、30分ほどで終わりました。


004_20120619114516.jpg


こうすることで平べったく、嫌な段差のある色あせた黄色のシールの紋章ではなく、
立体的でカラーも自由に変えられる紋章をシールドにつけることが出来ます。

それにしても、サザビーの他の部分は素晴らしいのに、この紋章だけはなんでシールなんだろう・・・。
これくらい作ってほしかったなぁ・・・バ○ダイさん(^^;


おおまかな改修も終わり、ここで仮組みのままサフ(仮サフ)を全体的に吹きました。


005_20120619113625.jpg

006_20120619113624.jpg


このサフというのは、たとえるなら


 (プラモデルの)すっぴん状態


というべきようなもので、普段色(メイク)がついている時に気づかない傷(毛穴)や段差(しわ)もはっきりと浮き出してしまうある意味、残酷なものです(^^;

パテで造形した部分など、キレイに整えたと思っていた部分もサフをしてみると凸凹だったり・・・というのがよくあるので、この仮サフは必須となっています。


007_20120619113707.jpg


延長した兜の後ろの部分やひさしの部分や・・・


008_20120619113706.jpg

009_20120619113705.jpg

010_20120619113704.jpg



太く改修した、ふくらはぎや太ももの部分などはほぼ完ぺきに出来てました(ほっ・・・)


011_20120619113703.jpg


ですが、襟の部分が要修正でした(すごい凸凹・・・)(^^;

012.jpg


一通りのチェックが終わったら、修正する部分にまたパテを塗り、ヤスリをかけ、形を整えていきます。


013.jpg


足の部分も光の当たり方によって、荒いやすりで出来たわずかな傷があったので・・・


014.jpg


これもきめの細かいスポンジヤスリで再び磨き
再度サフを吹いてチェックします。

015.jpg


うん、傷なし、段差なしのキレイなつるつるたまご肌(プラ)になりました^^


このように、塗装までにさまざまな<チェック>を何度も繰り返しやっていきます。

面倒な作業ですが、これを怠るとあとで必ず後悔することになるので、根気よくさまざまなチェック→修正をしていきます。


では、また次回^^




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